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・事故車って何? ・費用(サービス料金を除いた実費分)っていくらかかるの? ・悪徳業者の騙しの手口って? ・「災害車輛」って何?(1) ・「災害車輛」って何?(2) ・中古のハイブリット車を購入するときの注意点って何? ・「職権打刻」って何? ・ボディーカラーによって価格は変わるのけど何色が高くなるの? ・「走行距離が少ないほど程度がいい」というのは間違い? ・購入していい事故車と購入してはいけない事故車の見分け方は? ・事故車の簡単な見分け方ってないの?
残念なことに中古車販売業界にも悪徳業者は存在します。悪徳業者が騙す手口は様々ですが、その一例を紹介させていただきます。
今回は注文書などの書面を用いて巧妙に消費者を騙す手口をご紹介します。慎重な方はサインをする書面をよく確認すると思いますが、複写式の書面になっている場合複写部分(特に自分の控えになるもの)をよくご確認ください。 実は悪徳業者が走行距離メーターの改ざんをしている車を販売する場合に注文書などの1枚目には何もないのに、複写の2枚目に小さく「走行距離不明」と書かれている場合があります。複写の場合には皆さん1枚目と2枚目は同じはずと思われるのですが、このような騙しの手口があることも覚えておいてください。
「ひょう害車」というのを始めて聞いた方も多いのではないでしょうか。「ひょう害」とは雹のことで、ひょう害にあってしまうと車の屋根が凹み価値が大きく下がります。 しかし、車自体の機能には何ら問題ありません。「ひょう害車」にもいろいろな程度がありますので、小さな凹みしかない「ひょう害車」であればオークション価格でも数万から数十万かわりますので、一度検討してみるのもよいかもしれません。凹みが気になるという方はやめておいたほうがいいでしょうし、当然再度売却または下取りするときも価値は下がりますのでご注意ください。
人気のボディーカラーは車種により違いますので一概には言えませんが、一般的には「黒」と「パール」が値段が高くなる傾向にあります。走行距離等が同じ条件の車であってもボディーカラーだけで価格が数十万円違うということもよくあります。 しかし、人気のカラーは時代とともに変化するため、今人気が高くても半年、1年後に現時点と同じ価格とはいえませんのでご注意下さい。
一般的に「走行距離が少ないほど程度がいい」と言われますが、一概にそうとは言えません。もちろん走行距離メーターを改ざんされている場合もありますが、もっと簡単なことで走行距離は少ないがエンジンオイルをあまり交換していないA車とA車よりも走行距離は多いがエンジンオイルをこまめに交換しているB車では、A車よりもB車のほうが状態がよいということも有るのです。 では一般の方はそれをどのように見分ければいいのでしょうか。 エンジンオイルの交換をしているかを見分ける方法としてはエンジンのオイルキャップをはずしてみてください。ちゃんと交換をしているエンジンに比べ、交換していないエンジンはオイルキャップの周辺にカスがいっぱいたまっています。このようにエンジンルームを少し確認するだけでも車の良し悪しを判断することはできますので、ご購入の際は確認してみることをお薦めいたします。
まず事故車のデメリットは・・・ @購入後の不具合がでる可能性がある 事故の程度のよっては走行に異常が出る場合があります。 A安全性の問題 修理した場合その箇所の強度は弱くなります。 B下取、売却時の価格が下がる 以上が事故車のデメリットです。しかし、事故車にもその程度によって購入してもいいものと絶対に購入してはいけないものがあります。
事故車を見分けるのは非常に難しく「ここを見れば絶対にわかる」などということはありません。 しかし、見分けるいくつかのポイントがあります。その1つをご紹介します。 ポイントはボンネットの中の「さび」です。普通に乗っているだけではボンネットの中に「さび」があることはまずありません。「さび」の出る原因は事故と塩害によるものが大きいと言えます。 しかし、「さび」といってもぱっと見ただけでは判りませんので注意深く見る必要がありますが、ボンネットの中に「さび」を発見したら専門家でもその周辺を徹底的にチェックするようにしています。